トライアングル

次の日。


「公香〜?今日の塾あるの?」


授業が終わった放課後、真由が私の方へ歩きながら聞いてきた。


「あるよ。どうして?」


「んー…たまには3人で語りたいなぁって思って」


「そっかぁ…ごめんね。最近塾ばっかりで」


「ううん、大丈夫!また今度行こうよ。塾には愛しのダーリンも待ってるんだし、楽しんで来なよ」


「い、いやいやダーリンじゃないし///」


「はいはい、その内なるくせに」


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ー私、何のために生きてるの?ー ー死にたいよ…消えたいよ…ー ー誰か助けて……ー 苦しくて、辛くて、悲しくて… 生きる希望なんて、生きてる意味なんてないと思ってた私に 生きる喜びを教えてくれたのは…君でした。 ー俺がいるから心配すんなー 不器用だけど海のように大きな愛情で、精一杯私を愛してくれた、たった一人の大切な人。 君がいてくれたから、今の私がいる。 ありがとう。 本当にありがとね。 私は君を愛していました。 そして…今も愛しています。 ずっとずっと愛しています。

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