恋の家庭教師



あとちょっとで…


あとちょっと…


あと…




「…なにしてんだよ。」



「わぁあっ…!!」



突然、蓮くんに右手を掴まれ…私は蓮くんに寝ながら抱きしめられてる。

び、びっくりした…。


状況を理解すると、私の頬はみるみる内に顔は赤くなってゆく。


前にもこんなことあった…けど、今のほうがドキドキしてて、胸の奥がキュッてなるみたいだった。

心臓の音が激しく鳴り響く。


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