奪愛-DATSUAI-
「っな!馴れ馴れしいんだってば!」



亜紀ちゃんは肩にある秀二の手を叩いた。



「なんだよー、別にいいじゃねーか」


「秀二って女に近づけば近づくほどその人に嫌われるよね・・・」



うしろで聞き覚えのある声がした。



振り向くとそこにはいつもの4人もいた。



珍しく今日は慧も一緒に登校している。



い、いつからうしろに・・・




いや、あたしたちは何でいままで気付かなかったの・・・
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