私だけの年下彼氏
「おい香織?」




「あっ!ごめん隆。今すぐ出るね」




簡単に身支度を整えて家の外で隆と待ち合わせる




待ち合わせってほどでもないけどね






隆と話し合って近くのファミレスで食べることにした




メニューを見てさんざん悩んだ結果私はハンバーグを注文した




「あれー?もしかして隆生君?」




ハンバーグを待っているといきなり女の子の声がした




隆が女の子のほうを見ると露骨に嫌そうな顔をした




誰?
隆の知り合い?




「やっぱり隆生君だー」
< 77 / 346 >

この作品をシェア

pagetop