先生が生徒を監禁して


「もう少し待ってくださいね。保険のプリントを作成しなければなりませんから。分かるでしょう?」


「わかりません!だって、保健なんて、いらないとおもう!」


「いらないだなんていけない子だ。保険のありがたみを教えましょうか。個人授業です」


夏川を膝上に乗せて、首筋から唇にかけてなめあげた。


「保険って、こーゆーことするの?」


「ええ、性教育も含まれますよ」


舌を絡ませる。それだけで夏川はくたくたとなってしまった。


「気持ちいいですか?」


「ん……」


「もっと感じなさい」


「せん、せ」


背中を強く掴む夏川。


乱れる姿もたまらない。




――調教終了。

俺の目標はこれで終了だ。あとは。


< 57 / 58 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop