1ミリのキセキ
リョウタ「…何だよ!
さっきまでの勢いはどうしたんだよ?」


ミア「……。」


私の中であの日の記憶が回りだす。

私は…もう…。
亮太を…。


亮太はハッとしたように声を落ち着かせていく。。


リョウタ「…そうゆうことかよ…。
…俺ら…いつから
まともに喧嘩出来なくなったんだろうな…?」


ミア「…ごめん。」


リョウタ「勝手にしろ!」


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