1ミリのキセキ
レン「美愛ちゃん。
さっきの演奏すごく…」


ハルキ「ほら!
おいてくぞ?」


レン「分かったよ!
じゃあなー!」


私たちは無言だった。


変な空気が2人の間に流れる。


うす暗いせいか亮汰の表情も分からなくなってきた。


ミア・リョウタ「…あのっ!」


ミア「…何?」


リョウタ「…お前こそ?」

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