1ミリのキセキ
馬鹿。


…忘れるなんて…
出来るわけないじゃん…。







リョウタ「…美愛…。


…俺はお前に何かされたなんて思ってねぇよ…。」


美愛は夏フェス会場のはずれにある
医務室に運ばれていた。


リョウタ「…何で…お前は…。


確かにお前が好きな奴のこと話してるの聞いて
自分勝手にヤキモチやいた俺は悪い。


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