◇隣の君◇トナリノキミ



私はそう言ってきた子達を
凄く怖い目で睨んだ。
睨まれた女子二人は脅えて教室
に入っていった。




「なぁ、啓太。あれでいいの?後悔しない?まあ距離置くだけなんだけど。」



「ああ。あれでいいんだ。未島がなんか言ってくれれば距離置かないでいいんだけどね。笑」




広が溜め息をつく。
「お前なあ」と言われた。
俺の頭の中には、?マークがついていた。



「こらー!皆授業するぞ。」


先生の声で他のクラス達も教室に入っていった。




20分後二時間目の授業は無事に終わった。


「未島。もういいぞ教室に戻って。」




バケツを持ち水を捨てに
行った。
戻ってきた未島は教室に
入った。


< 101 / 240 >

この作品をシェア

pagetop