◇隣の君◇トナリノキミ
私はそう言ってきた子達を
凄く怖い目で睨んだ。
睨まれた女子二人は脅えて教室
に入っていった。
「なぁ、啓太。あれでいいの?後悔しない?まあ距離置くだけなんだけど。」
「ああ。あれでいいんだ。未島がなんか言ってくれれば距離置かないでいいんだけどね。笑」
広が溜め息をつく。
「お前なあ」と言われた。
俺の頭の中には、?マークがついていた。
「こらー!皆授業するぞ。」
先生の声で他のクラス達も教室に入っていった。
20分後二時間目の授業は無事に終わった。
「未島。もういいぞ教室に戻って。」
バケツを持ち水を捨てに
行った。
戻ってきた未島は教室に
入った。