◇隣の君◇トナリノキミ



美琴…なんか怖いよぉおお!
早く返信しなきゃなっ



メールしたから教えないでえ!

っと送った。


後ろから秀哉の声がする。


「おーい!早くこいよ。紗香時間なくなるんじゃねーの?」



「あっそうだったー。」




私は焦り出す。
喫茶店に秀哉と入っていった。



「いらっしゃいませ~。何名様でしょうか?」




「二名様で~す」



「どうぞ此方にどうぞ。」


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