◇隣の君◇トナリノキミ



五分経った所で店員がココアを二つ持って来た。


「ココアです。」


二つのココアが机に置かれていく。
氷が入ってて冷たそうだった。


「美味しいだね。」


「お前発言変だな。」



「美味しいだねじゃなかった(汗)。」


「馬鹿だろ。あー冷たくて美味い。」



秀哉と無駄話をしていると
丁度9時になった。




「あっあたしもう学校行くから秀哉も行くんだよ?」



「えー?俺屋上でサボるし。」



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