先輩好きです!!
カタッ・・・



音がしたところを見ると・・・愁先輩が居た。



「・・・何してんの?」



イライラしているっぽかった。



先輩・・・裏の顔・・・



「ん?泣いてるから俺が慰めてあげてたの♪」



「ふーん」



先輩は私の方を見た。



「そっちの方が、俺よりも幸せにしてくれんじゃねぇの?」



「せ、先輩?」



先輩は2階へ上がっていってしまった。



「そろそろ俺たちも戻ろっか?」



「はい・・・」



愁先輩。。。?
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