僕は必要なんですか...?


ある日、

机に隠しておいたカッターが無かった



「えっ!?」


あたしはパニくった。


「なんで無いの!?
なんで!?なんで!?」


しまいに泣き出した。


それから自分で買うようになった。

段々傷が深くなってく...


でもそれはあたしにしたらとっても嬉しい事。


にやけてしまう


それをしてるだけで
傷があるだけで
どんなに救われたか...
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