《短編》決戦は2月14日
先生が好き。

この言葉を言うためにあたしはいっぱい泣いた…。


悲しくて、辛い思いを沢山した。

だからこそこの言葉は重くなっていくんだと思う。

大切になっていくんだと思う。



何も言わず黙ってる先生。

何も聞けない臆病なあたし。


あまりにも長い沈黙が怖くて、俯いてた顔をあげることが出来なかった。


何を考えてるの?


表情が見えないから余計に怖いよ。



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