家政夫さんが過保護すぎます。

「着きましたよ」



タクシーが礼のいるホテルの前に止まった。



「ありがとうございました」



私は料金を支払って、タクシーを降りた。



「礼君のいる部屋は……」



お母さんの書いてくれたメモを取り出して、礼のいる部屋を確認した。


そして私はエレベーターに乗り込み、礼の部屋へと向かった。


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