続 ・ 秘密の恋愛レッスン



ザパアァッ


和弥は私をお姫様抱っこしてお湯から
引き上げた。


バスタオルははだけて
意味をなくしている。



「なぁ?ここでヤっちゃう?」



背中にひんやりとした感触があった。
タイルの上に寝かされて、
和弥は私の上に馬乗りになっている。




「ここでは・・・やだ」



朦朧とする意識の中
やっと絞り出せた言葉だった。





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