続 ・ 秘密の恋愛レッスン






「由美・・・?いるのか?」




この声は・・・和弥!




私はいそいでドアに駆け寄り、
扉を開けた。





「和弥ぁ!決まんないよぉ」




「ったく・・・」





呆れながらも、
ちゃんと協力してくれる。




和弥、好きだよ?




こんな時でも愛しさが溢れる。















< 70 / 138 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop