未定


顔を真っ青にして次にゆーりは兄の教室へ全速力で向かった。





時間が止まってしまっただけでなくゆーりとゆーりの身につけているもの以外のすべての色が無くなっていた。




新聞紙のような色の世界。








“何これ何これ…。こんなの知らない。何なの”
< 9 / 14 >

この作品をシェア

pagetop