強くて弱い女



塩崎は自分の隣を指さしそう言った。





何故か拒否出来なかった。





目を見れば吸い込まれそうになる。





私は鞄を持ち塩崎の隣に座った。





「なんで誠の言うことは聞くのさぁ。」





和希はそう言うとほっぺを膨らました。





女より可愛い男・・・・。





うらやましい・・・。



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