新撰組と現代女剣士




土「“話しかけても無視”って……お前見てたのか?」



土方は雪に言葉で一刀両断された場面を思い出す



沖「はい。ばっちり♪」


沖田をそう言うとテヘッと舌を出した


土「きめぇ。うぜぇ。ってか、何で部屋来る事許可したんだよ」



沖「だって私も雪とお泊まりしたかったんですもん。土方さんだけ毎日ずぅるぅいぃ~。それに土方さん苛めるのごっつ楽しいんやもん」



沖田は前半を何時ものふざけた調子で言い、後半を真顔で言った。

土「なんで最後の辺、方言!?そして真顔!?ってか絶対後半が本音だろ!!」



土方は猛烈なツッコミを入れる。



沖「じゃあ、私戻りますね。雪が部屋で待ってるんで♪」



沖田は“雪が”を強調させて言った


そして、颯爽とその場を去って行った




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