新撰組と現代女剣士




その頃雪は等の昔に飯を食べ終えていて自室に居た






雪「……暇だ…………」







夜空でも見るか……と呟き自室の前の縁側に腰を掛けた





雪「……こうして夜空を見るのも久しぶりだな……」





その時気配に敏感な雪は遠くだが人が居るのが分かった





雪「誰だ」




そう言って視線だけ気配のする方に向ける





土「……よぉ。本当に気配に敏感な奴だな」



雪「……何だ、土方か。…はぁ……」




土「ああ。…って、さりげなく、ため息着いてんじゃねぇよ」




雪「そんな事はどうでも良いのだが……」




土「おい、何だそれ。俺に対しての侮辱か?コラ」






雪「…いや。…………さっきは、すまなかった」







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