王子様にkissして〜秘密のメイド様〜
「勝手に喜ぶな」
「だ、だって‥‥」
「お前、俺のこと嫌いじゃなかったっけ?」
「まぁね!‥‥けど、わかんない間に好きって‥」
いつから青唯を好きって思ったのかわかんない。
でも確かにこの感情は、ここにある。
「それ、俺に魅力ありすぎってこと?」
「あほッッ!」
なんでそれを自分で言うかなぁ。
「あほ?‥ご主人様にんなコト言っていいわけ?」
や、ヤバい‥‥。
だんだんと壁に追いやられてる自分。
怖いし‥‥。
「あ、えっと‥」
「なに?言い訳とかナシ」
すっごい楽しそうな顔してる!!!!
鬼だっ。
意地悪だっ。
Sだっ。
