ただ君だけを想う。
『よし、じゃあハンデで海音の得意なフリースロー対決な。』
私がフリースロー得意って知ってたんだ…。
そんな些細なことが嬉しかった。
「いいけど…どうやって勝負付けるの?」
『んー、チャンスは5回。先に外した方が負け。どう?』
「オッケー」
それなら勝てなくないかも…?
『あ、対決すんだから、特典でも付けるか』
「特典…?」
『そう。俺が勝ったら…んー…、ジュース奢ってよ。海音が勝ったら…海音の願い事を聞くよ。』
「願い事…」
『勝負付く前に考えとけよ~』
私がフリースロー得意って知ってたんだ…。
そんな些細なことが嬉しかった。
「いいけど…どうやって勝負付けるの?」
『んー、チャンスは5回。先に外した方が負け。どう?』
「オッケー」
それなら勝てなくないかも…?
『あ、対決すんだから、特典でも付けるか』
「特典…?」
『そう。俺が勝ったら…んー…、ジュース奢ってよ。海音が勝ったら…海音の願い事を聞くよ。』
「願い事…」
『勝負付く前に考えとけよ~』