ただ君だけを想う。
だから、私はちょっとでも可愛く見られるように

毎朝時間をかけて自分に魔法をかけるの。


それでも髪型は私じゃどうも出来なくて…


バンッ―…


「海音、ドア壊れちゃうよ…」


そんな花音の小言に最初は対応していたけど、

今に至っては無視!



< 9 / 218 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop