シンアイ〜彼と私に神の御加護を〜【完】
私は颯太をソファーに座らせ、自身は絨毯の上に置いといたクッションに座る。
颯太の足を肘つきにしながらテレビのチャンネルをコロコロ変えてると、早苗さんが料理を運んで来た。
「唐揚げだぁ(笑)」
私は久々の唐揚げに顔がほころんだ。
そんな私を見て「ガキだな」と言う颯太。
「素直って言えないの?」
「遠回しに言ってるけど」
…貶してるんじゃん!!
私はムスッとしながら颯太の足を叩いて、テレビを消した。
父親とシスター高部も来て、やっと食事。
「神様……今日は颯太君も一緒に、晩御飯を食べる事になりました。全ての命と貴方に感謝を致します。イエス様に名において……アーメン……。
いただきます」
「「「『いただきます!』」」」
颯太の足を肘つきにしながらテレビのチャンネルをコロコロ変えてると、早苗さんが料理を運んで来た。
「唐揚げだぁ(笑)」
私は久々の唐揚げに顔がほころんだ。
そんな私を見て「ガキだな」と言う颯太。
「素直って言えないの?」
「遠回しに言ってるけど」
…貶してるんじゃん!!
私はムスッとしながら颯太の足を叩いて、テレビを消した。
父親とシスター高部も来て、やっと食事。
「神様……今日は颯太君も一緒に、晩御飯を食べる事になりました。全ての命と貴方に感謝を致します。イエス様に名において……アーメン……。
いただきます」
「「「『いただきます!』」」」