シンアイ〜彼と私に神の御加護を〜【完】
颯太が悪いんじゃない。
私は首を振り、ハンバーグをパクり。
『2月10日のミスコン、お疲れ様でした!これから、結果発表を、行います!』
「――ブッ!;;」
モグモグと食べてた私に、忘れてた恥ずかしいミスコン。
颯太は寝てたから知らないだろうけど、ゆっこにバレたんだよね…。
「汚っ;;」
颯太はいきなり吹き出しそうになった私に、ハンカチを貸してくれた。
私は「あひやと(ありがと)」と受け取り、口元と手を拭いた。
『3位、3年1組、シノハラマイさん!!』
…あ、あの小柄の…。
私は首を振り、ハンバーグをパクり。
『2月10日のミスコン、お疲れ様でした!これから、結果発表を、行います!』
「――ブッ!;;」
モグモグと食べてた私に、忘れてた恥ずかしいミスコン。
颯太は寝てたから知らないだろうけど、ゆっこにバレたんだよね…。
「汚っ;;」
颯太はいきなり吹き出しそうになった私に、ハンカチを貸してくれた。
私は「あひやと(ありがと)」と受け取り、口元と手を拭いた。
『3位、3年1組、シノハラマイさん!!』
…あ、あの小柄の…。