幼なじみに恋をした



顔をみたらわかった



花音ちゃん…


弘毅の彼女…



「お前あとつけてきたのか?」


「だってひろが…」


「だってじゃねえよ!「もう!」」



大声をあげたのはあたし


「もう!もういいよ…
ごめんね、花音ちゃん…
もう弘毅には近づかないから」



二人から離れ歩きだす


あぁ完璧に失恋だ…


悲しいね…胸が痛いね…


やっぱりあたしにはサッカーしかない


もう弘毅には関わらない



さよなら弘毅…
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