僕らの妹

「…………………………………………………………………………………………………………え?…………………………………………………………」


頭の回路が
一瞬、
止まった気がした。



しかし、
柚夏は
強い眼差しで
俺の目をしっかりと
見つめ、
逸らすことなく

『左足、
動かないの。』

と もう一度、
言い放った。

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