兄妹で恋しちゃダメですか?
瑠璃の家につき、インターホンを押して中に入れてもらった
メイドさんと執事さんがいっぱいいて、この家の住人は瑠璃とお父さんだけ


お母さんは14歳の時にお亡くなりになったらしい
瑠璃はお父さんがきらいだと話していた
元々、仕事人間で家に帰っってこないらしい




エレベーターに乗り瑠璃の部屋に着いた、旭が勝手に中に入った


「瑠璃~調子どう?」

瑠璃は驚くこともなく、迎えてくれた
瑠璃の頬にはガーゼが貼っていた


「平気」

「良かった~♪」


私と旭はソファーに座り、チーズケーキを渡す

喜んでいるのか解らないけど無表情でありがとうと言ってくれた



「紅茶、淹れてもらおう」


「うん!」

近くにいたメイドさんに紅茶を頼むと静かな空気が張り詰めた
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