光の魔法を君に


赤い髪の男の人でした。



「おぅ!お前ら俺の家の前で何してんだ?」


ん?と聞いてくる。




その問いにハッと我に帰る。




「・・・・・あぁ!!・・・・貴方が竜樹さんですか?」


違う場合もあるから一応。



「おぅ!俺が竜樹だ。何か用か?」


「実は・・・「ま、こんなとこで話すのもあれだからな。入れっ!!」


話し始めたところで遮られ家の中へ押し込まれる。




おいおい・・・強引ですな。





< 108 / 565 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop