光の魔法を君に


暖かい暖炉の火が小さく燃えている。




「・・・それで話と言うのは?」


ソファーに座る。




空があたしに合図をする。





「バーティさん。あたしは・・・・・」


帽子をとり髪をあらわにする。





「!!」


驚いてる。


当たり前か・・・・




「光の者です。」


自分で認めるのは簡単。



こんなにも力が溢れているのだから。






でも、人は認めない。


そう簡単には、光の者なんて伝説上だから。





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