おばあちゃんきゅーぴっと
『ちょっ…と…待…って…晴哉ぁっ…』
初めてで、緊張とか色々な感情でクラクラする
酸素いっぱいあるのに体内に吸収できない…
『待っ…て…ってば…ぁ…っ』
嫌なわけじゃないけどっ…
心の準備ってのがあるし!!
すると急に私から離れる晴哉
『わりぃ…ほんとに我慢できないからソファーで寝る。』
『え…っ…うん…』
パタッとしまったドアをしばらく見つめる
シーンと静まり返った部屋が寂しい