友情恋人ゲーム〜デス・ミッション〜(仮)


「ハァ、ハァ……次は…右腕ね…」


そして、そのままチェーンソーを、次は桃香の右肩に持っていった。


スイッチON。


ヴィイ゙イィイ゙イン゙!


左腕を切ったせいか、さっきよりも音が鈍くなっていた。


しかし勢力は変わらず、桃香の右腕を切断していった。


「ゔがああぁ゙っ!!」


気を失っていた桃香が、痛みで再び目を覚ました。

左腕がもう切断されているせいで、抵抗力はほとんどない。



さくらは左腕と同じように、右腕も切断していった。

桃香の血や肉を浴びながら。








終わる頃には、もう桃香は動かなくなっていた。









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