Crew☆Days
ジッとその時が来るのを待つ。
きっとみんな、今だけは同じ気持ち
なんだろう。
鼻の奥がツンとした。
ヤバい…泣きそう。
だって、ここまで来れたの
悠のおかげだもん。
“一緒に甲子園行かねぇ?”の一言で
私たちの関係は始まったよね。
ふわふわした夢のような世界で、
悠は私に本物の夢を与えてくれた。
気付かない間に悠は
その中での輪郭を描いてて
その中心で私は踊っていた。
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