大切な人
その後から、恵理の視線が気になり、彼と職場で話しが出来ない。雪ちゃん、ちょっと手伝ってくれない?と彼が私に助けを求める。『はい』と返事をし、彼の元へ走って行く。『ここ、整理しないと…。ずっと、整理してなかったから。一人じゃ無理だし。』正直嬉しかった。大好きな彼と二人きりで、倉庫の片付け。ラッキーと思った。二人で片付けしてると、彼が後ろから抱きつく、「どうしたの?」と聞くと、ここなら誰にもバレない。だから、わざとお前に手伝いを頼んだ。と彼は、言う。ここなら、エッチな事しても大丈夫だよ。と彼は、ニヤニヤしながら、言う。