大切な人
彼が、キスをする。優しい唇。身体のぬくもりを感じる。そのまま、倉庫の床に押し倒され、私と彼は、一つになった。彼が『俺の事好き?』と聞く、『うん。』と答えたる私。私も彼に『私の事好き?』と聞く、『うん。大好きだよ。』と答えてくれた。嬉しかった。もう、そろそろ出ないとやばくない?と聞くと、もう少し、ここにいたいなぁ。って甘えた声で彼がいう。彼の甘えた姿がたまらない。じゃあ、もう少し、ここにいようか。と言いながら、二人で座り込んで話しをする。
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