逃げない
はじめ
『ほえ。また転校。。』


私わ、ため息をつく

毎度のように私わ
転校ばっか
毎度のように父が転勤をするから
そんな、父を私は恨む

せっかく、友達が
出来たと思ったのに
転校。。。

毎度のように
父と喧嘩

『はあ?また?もお嫌だ。』

たったたったった

私わ部屋がある2階へ迎う

私は、あまり明るい
性格ぢゃないからか
友達がたくさん
できる訳ぢゃない。。

いつも、1人や2人

少ないとは思うだろうが
私にわホントに大切な友達なんだ。。
暗くてみんなの前では
ぼそぼそとしか話さない私を友達として迎えてくれた大切な友達。。
自分でも自分が嫌いなのに。。
さちとみかは私を
友達と思ってくれたんだ。

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