コスミックダスト-戦塵の宮殿
☆:*・・★※・・★・*☆

着陸したココがどこだか分からないまま、ミドリはオレをココに残して飛び立って行った。
 
もう二度と会うことはないだろう。
 
地球人が異星人の存在を知る頃には、オレはきっと300歳を超えている。

それでもお互い生きていたら、その時は堂々と空港で会おう。


必ず迎えに行くから。
< 201 / 203 >

この作品をシェア

pagetop