¨*:†FOREVER LOVE†:*¨  下から恋、上からの愛。
「さ、行こうか♪」


門をくぐり抜け自宅に向かう真

え!!!
ちょっ、ま、待って!



「じゃぁ、もう一度言おうか。」



ギャース!


背を向けていた真くんがニコッリと笑いながら振り向いた


ブラックの真くんだ
一見、神々しい笑顔だけど・・・
今の私には魔王(サタン)にしか見えなかった



「お・・・お邪魔します・・・」


もう逃げ場ないことに気付き、私は重い足取りで瀬戸内家の敷地に入った


ツルンッ


「きゃッ――!」


家からなにかが滑る音とか細い悲鳴と


ドンッ、ガラガラ!


物に当たりたくさんの鍋などが落ちる音がした



「いったーー・・・キャーッ」



ドスッ!


床に物が刺さる音が数回がなった
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