¨*:†FOREVER LOVE†:*¨  下から恋、上からの愛。

溢れる思い

・・・・・・



「ただいまー。」



門を潜って家に入る真くん。


そして、真くんの家を見た私の第一声



「本当に家近い」



・・・し、仕方ないじゃん!


これしか思いつかなかっただもん!



「どうしたの?」



真くんが心配そうに私の見る



「な、んでもない!」



仕方ないよね…



私が“真の家”に行きたいって言ったから



意を決して言うしかない

スゥ――


「お邪魔しました。」



そのまま後ろを向いて走ろうとした時――



パシッ―――



手を掴まれ、逃げられない状況にしてしまった
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