監禁_エサ




「うん…っ、、」

美優はちゃんと聞いてくれている。




「それで、

俺、それは許そうと思った。

浮気…。

けどな…前そいつの家に行った時さ

明らかに男モノの服があってさ。

さすがにショックうけたんだよな。


次の日、俺は詰め寄った。

それであいつはこう答えたんだ。


「はぁ?私が浮気?するわけないぢゃん‼私はまーくん一筋だよ‼」

てさ。

俺、呆れてさ…即別れたんだ」
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