こんなの認めないから!
「誰?」

やっぱり男!

「いやぁー、泥棒!」
悲鳴のような声を出しながら
持っていた竹刀を振りおろした


勢い良く振り下ろした竹刀は、その男の体に当たる……
はずが、空を切った。


バシッ!

床に叩きつけられた竹刀は、独特の音をたてた。
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