君の生きた証

寂しさには慣れたつもりだったケドまだまだダメだな…


プルルルル

家の電話が鳴った

「もしもし」

「茜?お母さんだけど」

「どうしたの?」


「急患が入っちゃって今日は帰れなくなっちゃったごめんね」


「ぜんぜん大丈夫だよ」


「そう…また連絡するわね?」

「うん」


私の母は看護師をしていて父は弁護士なんと祖父は木村組の組長をしている

父は跡取りなんだけど、それを拒否して私の兄が跡取りになるらしい…


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