【続】狼!?王子サマ☆*







「何。
ふてくされてんの…和也。
かっこいいじゃん。
そんなにストレートに言えるなんて。」



「え…-。」





そう言って香南はグッと拳を作りガッツポーズを見せた。




「どういうこと・・・だ…?」


「俺も香南も。
お前を見直したよ。
すげーよ、和也。」


見直す…?






俺、本当によかったのか。




「グズグズしてて他の奴に取られる方が嫌じゃね?」





流…。






流は確かに俺を理解してくれている。






確かに他の奴に取られんのは嫌だ。
















< 103 / 253 >

この作品をシェア

pagetop