【続】狼!?王子サマ☆*
「香南ちゃ~ん。」
「え!
キャッ。」
急に目の前にさっきまで勉強していた流が現れ。
私は尻もちをつく。
「いったー。」
「ちょっ!
何してんだよ。」
「もう!!
流が急にでてくるから。」
私はたちなおして再びやさいを炒めた。
「どうして俺を見てニヤついてたの?」
え!?
ニヤつく?
私ニヤついているつもりなんてなかったけど、ニヤついてたわけ??
「あぁ!
こげちゃうっ!!
もう流。
ちょっとあっちに行ってて。」
「はいはい。」