空色LOVE
「私が直樹の分払わないといけないなら、来月自分の分返してもらうからね」





「はい…」









しゅんとなってしまった直樹に、




またまた母性本能がくすぐられる。










なんだってこの男はこう可愛いのかなあ…//









「分かった分かった、遠慮なく入って」






…くしゅん。











そう言った途端、




小さなくしゃみが出た。








「…しんどい」
< 152 / 153 >

この作品をシェア

pagetop