空色LOVE
「な、何でまた…」
「実は鍵なくしちゃってさあ…怒ったホテルの人に追い出されて」
直樹は言いにくそうに呟いた。
「じゃあ私の部屋じゃなくても別の部屋でいいじゃん」
「それ知ったマネージャーも怒ってさ…責任は自分で取れって。だから俺の金でホテルに泊らないといけないんだけど今月ピンチなんだよ」
「…」
私だってちょっとしか出してないけど、
そんなにお金ないんだよ。
仕事してるっていっても、
まだ高校生だからバイトの段階だし…
「実は鍵なくしちゃってさあ…怒ったホテルの人に追い出されて」
直樹は言いにくそうに呟いた。
「じゃあ私の部屋じゃなくても別の部屋でいいじゃん」
「それ知ったマネージャーも怒ってさ…責任は自分で取れって。だから俺の金でホテルに泊らないといけないんだけど今月ピンチなんだよ」
「…」
私だってちょっとしか出してないけど、
そんなにお金ないんだよ。
仕事してるっていっても、
まだ高校生だからバイトの段階だし…