空色LOVE
―――――――








「本間ありがとう、助かった」





直樹は私に手を合わせた。









「別にいいよ。一人じゃさみしいし、オバケとかでたら嫌だし」





「…可愛いな」









…何コイツ。





わざとなのか、天然なのか。







どっちにしても私のハートはドキドキ壊れる寸前で。←






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