大好きな彼が浮気しました。

「……くそばばぁ。黙れ」

「あら~本当よ?例えばあのイケメンの斉田(さいた)君とかー…て、倉元君?」


ありえねえ…

まさか、あの学校1イケメンの斉田先輩が―――




いてもたっても居られなかった俺は、即座に走り出した。



《司SIDE/end》――――――

< 47 / 230 >

この作品をシェア

pagetop