大好きな彼が浮気しました。

光りがあふれた。

斉田先輩の手が止まり、やっと息が出来て必死に呼吸する。


改めて、扉を蹴飛ばした人物を見た。



…ん?


「…司?」

ニヤリと。

でも、明らかに怒りを表したオーラで。


嫌な予感…。



「よォ?浮気女」

やっぱしー??

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